無印良品が、高知県黒潮町と協力して開発し、「いつものもしも」を缶詰にした商品を2015年4月上旬に4アイテム発売するとのこと。

「缶詰」でくらしを守る食づくりの取り組みについて

注目は、黒潮町が、厳しい被災リスクを突きつけられたことを逆手にとって行動を起こしているということと、無印良品の「ふだん使いできるモノをいざという時の防災用品」として提案している点。

前者は、ピンチはチャンスという実例とみることができます。

また、非常食をなかなか生活に取り入れるのが難しい中、「ふだん使いできるモノをいざという時の防災用品」とした考え方は的を射ているように感じます。