
大きくは事業から、小さくはコンテンツまで。ほとんどのビジネスは上記のような放物線を辿ると考えて行動しています。
まずは、はじめにコンテンツがヒットすれば売上やアクセスは上昇していきピークを迎えます。そしてピークをすぎると、売上やアクセスが加工していきます。
これは、産声を上げたいかなる事象の原理原則であると捉えることができます。もし、事業を継続していくならば、下記の図のように、1つ目の事業の上昇期には、別の事業のアイデアからスタートしておく必要があるということになります。
1つ目の事業が下降期に入る頃には、2つ目の事業がピークを迎えていて、3つ目の事業も上昇し始めているというように。

また、放物線にはあらゆることが詰まっていて、様々に読み取ることができます。以下幅が狭い放物線です。急激に上昇した、事業は廃れるのも早いということになります。これは、流行にもあてはまり、急激に流行った洋服ほど、すぐに着るのが恥ずかしくなりますよね。
一方で、じわじわと人気が温まったものは、傾斜が緩やかで、廃れるのも緩やかです。

事業や流行に例えましたが、ビジネススキルや、人間の体力などにも当てはめることができます。スラムダンクの桜木花道も、急にバスケが上手くなったので、忘れるのも早いというシーンがありましたよね。そんな感じにも似ていると思います。



