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周囲の状況を把握して自律的に判断し行動する、独自の計算方法が搭載された人型ロボット「Pepper(ペッパー)」。
「Pepper」は、音声認識技術や、滑らかな動きを実現する関節技術、人の表情と声のトーンを分析して人の感情を推定する感情認識機能を搭載するなど、人とのコミュニケーションに特化した機能とインターフェースを備えているようです。
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper」を、来年2月の一般発売に先駆けて、デベロッパーやクリエーター向けに200台限定で抽選販売を、9月20日(土)よりスタートしました。抽選販売の受け付け、販売はソフトバンクモバイルを通じて行われています。
抽選販売はこちら
今回、デベロッパーやクリエーター向けには、「Pepper」のロボット本体やソフトウエア開発キットなどがセットになった「デベロッパー先行モデル」を販売。価格は、19万8,000円(税抜)です。
また、「デベロッパー先行モデル」は、保守サポートやクラウドを活用した音声認識エンジンなどのサービスがセットになった「デベロッパー特別パック(9,074円(税抜)×36カ月、一括払いの場合は352,800円(税込み))」への加入が必要。
今後は、Pepperの開発を促進する取り組みとして、ロボアプリ開発に関する知識やドキュメントをインターネット上で共有する「Pepper Creator Community」の開設する予定とのこと。
また、9月21日(日)には、「Pepper」の共同開発を行ったアルデバランと共に、「Pepper」のタッチアンドトライやソフトウエア開発キットを体験できる「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」をオープンしています。



