2013年5月15日から2014年8月11日までで、約213万ダウンロードされ、1,300万回、店頭やネットストアでの買い物で利用されている、無料スマートフォンアプリ「MUJI passport」。8月20日(水)よりリニューアル版が公開されています。



今回のリニューアルのテーマは、ビッグデータを使ったパーソナライズ化(注1)とユーザービリティ向上とのこと。

(注1)ユーザーや顧客の行動や閲覧履歴に基づいて、最適化すること

店舗やネットストアでの購買履歴やアプリでの閲覧履歴、チェックイン履歴等のビッグデータを使い、ユーザーに最適化されたおすすめ情報を受け取れるようです。

また、商品の配送状況の通知や、お気に入り商品の値下げ情報等、パーソナライズ化された通知機能の導入による利便性アップが図られた模様。

ユーザービリティ向上の面では、ID画面でのマイルを貯める楽しさを向上し、また直感的に操作できるようインターフェースを変更したようです。欲しい商品の店舗在庫を確認できる機能とお気に入り機能がさらに充実した模様。

様々なECサイトがパーソナライズ化を行っていますが、買い物をしている時の「レコメンド」や、「この商品を買った人はこの商品も買っています」などの一覧を見た時に「?」が浮かぶことも多々あります。

それならば、お店に自信のあるアイテムをセレクト提案してほしいなぁ、なんて思うことが。

今回の「MUJI passport」のパーソナライズ化の精度はいかに。