結果をみてアルゴリズムに基づいて投資するということと、可能性に投資していくことでは、収穫、実りにおいて、経験値において差が出るように思います。
可能性に投資をするためには、対象の実態を知る必要があります。その際には対象の社会貢献度合の可能性を判断する力が必要になります。
一方で、アルゴリズムに基づくということは、法則に基づくということであり、実態ではない限りにおいて、その対象の社会貢献性を見る力はつかず、得るものがありません。
可能性に投資するという営みにおいては、どこをみるべきなのかという実践力がつきますが、アルゴリズムに基づくと、本質を見る力が養えないということです。
ゆえに、困難で、考え抜く必要コストがありますが、投資において、それ自体を見るということ、可能性に投資していくということが道であるように思います。



