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ルイ・ヴィトンの新年一発目の最新ショートフィルム。始まりから終わりまで、足元だけに視点をおいた規則性に対して、クラップ音に合わせた映像の動きが、フィルムにグルーヴを生んでいます。
足や足元だけに視点を絞った映像は、顔にはない表情が生まれて、心地よい不気味さを生じさせるように感じます。
以下も足だけに視点を置いた作品です。普段は人の足並みがそろうはずがないという常識にに対する、非常識な規則性が、映像を表情にしています。
一方で以下のフィルムは、足に視点を置いていますが、人の顔が登場するので、心地よい不気味さはなく、健康的な印象を生んでいます。



