市場に台頭していなくとも、世の中にとって役に立つのではないかということがたくさんあります。その漏れこそが、世の中の必要で、ビジネス化して、その営みに金銭的対価を発生させることができれば素晴らしいのにという思いがあります。継続や、仕組みとして根付かせるためにはマネタイズが一つの手段であると考えているからです。

しかし、そのようにビジネス化を考えず、ボランティアという形で、実行している人が大勢存在しています。マネタイズはありませんが、最近はこちらも非常に興味深く、可能性のある行動であるように感じています。

世の中のためになるのではないかということを突き詰めて考え、同時に自分が役に立つことができるのではないかと考えた事を、まずはボランティアで始めてみるということ。そうすれば、世の中にとって本当に役に立てているならば、世の中への表現と、コミュニケーション次第では、マネタイズが可能なのではないかと思うからです。

ゆえに、無料のインターネットサービスのように、まずはボランティアで行動し、そしてマネタイズは後でデザインするのか、結果として付いてくるのか、そのような思考順序で良いのかもしれないと考えています。