今日は、農業スタートしてから訪問2回目です。まずは、じょうろ、軍手、マット、菜園用黒マルチを購入しました。


今日は、草抜きと土の耕しを目標にスタートしました。土を耕すためのくわは、何を買えば良いかあまり分からなかったので、まずは施設の方にお借りすることに。農園の施設にある、休憩所で昼食をとり、さっそく作業に入ります。

作業をしていたら、隣のベテラン先輩がやってきてなんとかチップとゆうものを頂きました。土に混ぜながら耕すと良いとのことです。話をしていると、日々野菜の反応が変わっていくことや、自分で作ったものを自分で食べるということが素晴らしいというお話をしました。私は1区画24屬両貊蠅鬟譽鵐織襪靴討い襪里任垢、そのベテラン先輩は、3、4区画を利用していて家族で食べる野菜はすべて賄えているようです。それでもたくさん余るのでご近所さんなどに配るようです。

私も、また苺を頂き、別の方からはネギも頂きました。ここの農園はわいわい楽しくやっている雰囲気と、年代なのか、人柄なのかコミュニケーションがとにかく活発です。農業における良い情報も良くない情報もとにかく共有があって、まだ2回の訪問ですが、たくさんのことを教えて頂き、いっきに知識も増えました。ここの部分はかなり感動を覚えたところの一つです。

もちろん大人としてのマナーや挨拶が前提としてあります。意識したコミュニティというキーワードがビジネスシーンでも使われたりしますが、ここはそういう言語の前に、それが自然な形で存在しています。良い情報は、今の私にとっては、農業を行う上での知識すべてですし、今日聞いた良くない情報としては玉ねぎの病気がはやっているということ。いくつもの区画で玉ねぎの状態が良くないようでした。

さて、まずは土をくわで耕していきながら、雑草を根っこごと除去していきます。そして、頂いたチップをまぜて、野菜を植える山状のどてをつくっていきます。苗木は次回購入しようと思っていたのですが、ベテラン先輩から思いもよらないプレゼントが。わけぎと春菊の苗木を頂きました。そんな中雨が急に降ってきたりと、農業は想定していた予定や考えを全て超えてきます。人として、ビジネスマンとしての応用力が養われそうです。なんといっても自然が相手ですので。

下記写真が耕した土壌。左が春菊で、右がわけぎです。春菊はもうすぐ旬が終わるのでしょうか?わけぎはけっこうタフで、あまり気にせずとも育つようです。本来耕す時に石灰を土に混ぜ込む必要があるようですが、春菊とわけぎはそれなしで植えました。ベテラン先輩もおそらくそれを承知なのでしょう。









土壌は、酸性であるようで、野菜を育てるために、それを弱酸性か中性の状態にすることが求められるようです。そのために石灰を撒くようです。次回はその石灰をまくことと、春菊とわけぎを植えた以外の場所を耕し、山状のどてを作ること、そして今何を植えようか構想中の苗木の注文をしたいと思います。次回をご期待下さい。

また、読者の方へまだ共有できる農業知識は少ないですが、逆にご存じの知識などありましたら、ぜひアドバイスやコメントをお待ちしております。


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