ヒートテックとウルトラライトダウンの売り上げ10億円でファンドを設立し、子どもたちに夢と希望を提供していこうという、ユニクロとノバク・ジョコビッチ氏のプロジェクト「Clothes for Smiles」。半分はUNICEFへの支援に、残りの半分は、どのように使うのかアイデアを募集し、審査を通ったものが実施されます。

その最終審査を通り、実施されることになった様々な夢のあるアイデアの中でも光っているのが「ユニクロ ドリーム ウォール」。空き地や学校にテニスやサッカー、野球等の壁当てができる壁を設置しようというものです。

一度は誰もが壁あてに夢中になったことがあるはずというキャッチーな視点と、スポーツが楽しめる遊び場をつくり、子どもたちに夢と希望を提供していくというプロジェクトのコンセプトに沿ったアイデアに感銘を受けました。

その他の選ばれたアイデアも含めて、4月より実施に向けて順次動いていうことで、進捗が楽しみです。



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ユニクロ ドリーム ウォール