Piece to Peace(ピース トゥ ピース)の主要事業の一つに、「地球(発展途上国)に貢献する、志とファッション性の高いブランドの日本での展開」というものがあります。その一つとして取り扱っているブランドがOmniPeace(オムニピース)です。OmniPeaceは“Can Fashion Save Lives?”をコンセプトにアメリカのLAにてメアリー・ファナロによって設立。収益の一部でアフリカの教育を支援しており、NPOを通じての寄付で毎年小学校を1つ作っているようです。2012年では既に7校の学校を建設済とのこと。
そのようなコンセプトに共感する人は多く、ベッカム、シェリルクロー、ケヴィン・コスナー、ナオミキャンベルなど日本では、とよた真帆、蛯原友里、板井麻衣子などその他多くの著名人も賛同しているようです。
服を買うことで、アフリカに学校が年に一つ立つという明確な事実と、商品は“Can Fashion Save Lives?”のロゴがかわいく入っていたり、アフリカらしいパイソンのシルエットが入っていたりと、ファッション性もしっかりと兼ね備えています。
ブランドには様々にコンセプトが用意されており、世界観が各ブランドごとに繰り広げられますが、このような「アフリカに学校を立てる」という明確な行動がコンセプトに軸としてあるというのは、世界観としてノンフィクションなリアリティを帯び、よりブランドコンセプトとして力強いものとなっているように感じるのは私だけでしょうか。



