ZOZOPRESS(ゾゾプレス)が全て最終回になっているようです。ゾゾプレスは、企画を打ち出す場として、世界観を表現する場になっているので、次のコンテンツはより魅力的なものを期待したいです。

伊勢丹の再開発で、顧客のライフスタイルにフォーカスし、魅力ある世界観で打ち出していくということが、全面に告知されていたように、今後はいかに顧客を魅了する世界観をつくっていけるかが小売のキーになってきます。

ファッションECの規模トップを走るゾゾタウンですので、ブランド数の取り扱い数や経験などから、ファッションにおける知識はしっかりと蓄積されているはずです。今は、ブランド数、商品数という「パワー」でマーケットから注目されていますが、そこに魅力ある世界観の提案が加われば、圧倒的な勝ちとなるように思います。若い人材もいて、知識も蓄積されているということならば環境は整っているということ。あとは、取り仕切るリーダーが、そこの重要性に気付き、そこにフォーカスするかどうかということだけではないでしょうか。

そういった意味で、今後のゾゾプレスのコーナー一画が、どのように変わるのかということに注目しています。