良い時は判断が難しいです。
それは、一つ、良いという状態に甘んじるからであります。

対して悪い時は、判断が容易です。
それは、一つ、やるべきことが見えやすいからです。

このように考えると、良い時が厄介であるように思います。
しかし、良い時よりもさらに良い時があるならば、
良い時は、さらに良い時に比べて悪い時です。

つまり、良いという状態に甘んじないということが必要で、
良い時を、良い時と思わなければ良いのです。