Aの経験から学んだ本質は、Bの取り組みへ活かすことができます。
本質を読み取るということは大変難しいことですが、
多くの経験を自ら進んで経ることと、
たゆまぬ学びを持続的に行えば必ず本質に迫ることができるはずです。
例えば、今日チーム内の皆にありがとうという言葉をささいなことでも言うようにしたとします。
そのようにしたら、チーム内のコミュニケーションが円滑になりました。
このような経験から、本質を読み取るとするならば、おそらく良いと思われることを、
実行すれば、それは当然のように良い効果をもたらすだろうということです。
そして、ここから学んだその本質は、別のことがらに活かすことができるということです。
例えば、組織で活躍した人やチームを定期的に称える制度をつくる、などです。
おそらく良いと思われることは、良いのです。



