売れない商品があるから、何が売れる商品なのかが分かります。
売れる商品だけだと、何が売れる商品なのかがわかりません。

そして、売れない商品は改善すべきことですが、売れる商品をつくろうという意図で、でてしまったものならば、それは、挑戦をして失敗をしたという財産ということです。
つまり、改善の気づきを与えてもらったということです。

挑戦をし、成功すれば吉ですが、失敗をしても吉なのです。
そのくらい、要因を前向きに捉えるという姿勢は、
リーダーにおいて必須のスキルです。